たこ焼きの作り方

その他レシピ
■キャベツ焼きの作り方
□焼きそばの作り方
■わらび餅の作り方
□ソースカツ丼の作り方

※随時追加します♪  

美味しい生地の必需品

薯蕷の華
粉末の山芋
(じょうよのはなと読みます)



ベーキングパウダー
一つあると重宝します



ノンエッグ・マヨちゃん
卵・牛乳アレルギー対応



自動たこ焼き器トントン
自動でひっくり返ります!


Oisix(おいしっくす)


生地の調合
■よくあるお問い合わせ…
「たこ焼き1人前の生地の調合を教えてください。」
というご質問、お問い合わせがよくあります。
実は1人前って何個でしょう?…ってこちらが聞きたくなってしまうんです。。
大阪人だと昨夜の晩ごはんがたこ焼きで、30個くらい食べた…みたいな話は普通なんですけど、この場合1人前が30個なんだろうか…
もしたこ焼き屋で売っているたこ焼きの最小単位を1人前というならその分量だけの調合は無理です。
よってたこ焼きの生地を1人前という単位で数えてはいけません。
私は店の中では鉄板1面分の生地。っていう計り方をします。ご参考までに…
■ではいよいよ調理開始!生地の調合です。
今回道具編で紹介したたこ焼き器3面分程度(45〜50個)の生地の材料を紹介します。

☆小麦粉……200g
☆山芋 ……大さじ1/2
←左下の必需品参照
☆ベーキングパウダー ……小さじ1←左下の必需品参照
☆出汁 ……適量
☆卵 ……1〜2個
☆塩 ……小さじ1
☆水 ……750〜800cc


※卵はなくても焼けます。出汁は粉末でじゅうぶんです。鰹でも昆布でもお好きにどうぞ。もし独自に出汁を取った場合は出汁と水を併せて750〜800ccにしてください。
※粉を溶く時はまず塩水を作ってその中に粉を入れてゆくと溶かしやすいです。あと、卵2個入れたら水の量は多少調整が必要かも。
            
            
では焼き始めましょうか。

@鉄板をしっかり熱して油を敷いて生地を流し込みます。おたまですくって流し込めばOKですよ。この時鉄板の温度が急激に下がりますので小さな鉄板の場合、中火で熱しておいて生地を流し込むと同時に強火…みたいな工夫を。

ポイント…鉄板が新しいうちは油を多めに。あと油はこがさないように気をつけてください。
A次に具の投入。具を全部入れた状態で生地が穴からあふれて鉄板一面を覆いつくすくらいがベスト。不慣れな間は生地を少なく流し込んで、具を入れ終わってから生地を追加するようにすればいいでしょう。今回タコと天カスのみ。

ポイント…まったく初めての挑戦の方は先にたこを入れてから生地を流し込むとやりやすいです。
B生地の端を持ち上げてみて鉄板から剥がれるようなら、1個1個を切り離し始めます。しっかり切り離した方がひっくり返しやすいので頑張ってください。少し早めにこの作業に入ると良いでしょう。このころにはかなり膨らんでます。

ポイント…しっかり切り離してください。このあとひっくり返しますが切り離せてないと手間取ってこがしてしまったり、トラブルのもとです。ゴリゴリやってください。
C切り離し終える頃火加減は少し落としましょう。ひっくり返すコツは穴の端からたこ焼きを少し持ち上げます。そして1/4回転くらいさせたらまた元の穴へ戻します。決して最初から無理に1回でひっくり返そうとしないでください。

ポイント…とにかく一度鉄板から持ち上げてみてください。穴の中でクルっと回せなくても持ち上がりさえすればなんとかなります。文章で説明するには限界がありますのでなんとか頑張ってください。
Dこれが全部少しずつ回転させ終えたところ。回転させ具合は適当でいいです。まずは急いで全部を1度鉄板から滑らせて回転させるのが目的です。生地ははみ出しててもこの段階では気にしないでください。

ポイント…大急ぎでやってください。全部を同じ焼き具合にするには全部同じ条件にすることです。慌ててください。
Eあとははみ出した生地を丸め込みながらコロコロ転がして形を整えてください。これを見ながら焼いてるとうまく焼けないかパソコンが汚れて故障します。携帯版もありますので見ながら焼くなら携帯版をご利用ください。

ポイント…もしここまできて丸くならなかったら生地が少なすぎです。次は天カスもたっぷり、生地もたっぷりいっちゃってください。
ここまで来れば無事焼き上がりです。初めての方はおそらく半泣きになってる事でしょう。気にせず2面目にチャレンジしましょう。次は鉄板の調子もよくなってもっと焼きやすいはずです。
いよいよ次はお楽しみの食べ方です♪

初めに必要な道具焼く前に具材と調味料調理と調合美味しく3個十円

新米主婦でも簡単に7日で料理が出来るようになった料理マニュアル【100円レシピ、3分料理集多数!】

   Copyright(c)2003-2006 たこ焼き姫。All rights reserved.