おいしい
たこ焼きの作り方
〜まずくなる理由〜
それでいいのかぁ
たこ焼きは簡単に作れる手軽な料理です。
それゆえ創意・工夫でオリジナリティ溢れるたこ焼きが作り出せるわけだが…
いくらやってもうまくできない人がいます。
これからお話しする内容に心当たりがあるかたは次回は改善してみよう!
失敗@
鉄板の温度が低い
家庭用のたこ焼き器は基本的に火力が弱いです。電気式の物も一旦温度が下がるとなかなか元には戻りにくいです。生地を流し込むと温度が急激に下がります。そしてまた温度が戻る前にひっくり返し始めたりしてボロボロになったり、温度が戻る頃には生地全体が固まってたりして。家庭用の永遠のテーマですね。焼き始めは最強火でスタートするのもいいかもです。
当レシピの下準備をご参照ください。
失敗A
具を入れすぎ
たこ焼きには色んな具を入れる楽しみ方もあります。餅やチーズなんか入れるとおいしかったりします。
桜海老や紅ショウガなんかもよくみかけます。
そこでよく考えてもらいたいんですが、桜海老、紅ショウガ、どちらも強烈な味と香りです。それが美味しいんですが、生地の味とのバランスを考えましょう。
もし、生地に工夫を満載したなら具はシンプルに、生地をシンプルに仕上げたなら具に強めのアクセントを。
もともと小麦粉とタコだけのあり合わせで作り始められた物ですからね。
失敗B
丸くない
焼き方のところで詳しく述べなかったんですが、生地の量が少なすぎると丸く出来ません。たこ焼き器を選ぶ時に鉄板のふちが出来るだけ高いものを選ぶとよいでしょう。
生地を流し込む時は穴から多めに溢れさせて溢れた部分を丸め込むと大きく丸く仕上がります。
失敗C
中がトロッとできない
この場合たいてい生地が濃いです。1度どこまで生地を薄く出来るかチャレンジしてみるとよいでしょう。かなり薄くても天カスの量をうまく調節すれば焼けます。
勘違いして欲しくないんですが、中がトロっと焼けたから美味しいとは限らないのでまず基本的な味を作ってから焼き具合を気にしましょう。
とにかく初めからこだわったたこ焼きを作ろうとしないことです。
小麦粉にベーキングパウダーと山芋を混ぜて塩水で溶いて何も入れずに焼いてソースだけつけて食べてみてください。
それより美味しいたこ焼きが作れますか?
それがスタートです。
健闘を祈ります。
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たこ焼き姫。